KCB

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luin用の

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デモ制作してました。

しかしこれはあくまで自分が忘れない為用です。

 

恐らくメンバーには一切聴かせずにホワイトボードにコードと簡単な譜を書いて言葉と実演で進めていくかもね。

 

デモというのは良いこともあれば悪い事もあって....

良い事といえば、

事前にメンバーに聴いといてもらってスタジオで直ぐに取り掛かれるからかなりの時短になる。

沈黙の煮詰まり時間もない。

スタジオに入る時間が少なくなるからコストもかなり抑えられる。

 

悪い事といえば、

ある程度出来た状態から始まるとバンドの化学反応が起きにくい。

完成度が50%を超えてると間違い無く起きにくい。

バンドの曲っぽさが薄まります。

あとは、デモの完成度が高ければ高いほど愛着が湧きません....苦笑

それはもうその作者個人の曲って感じに思っちゃうんですよね。

 

因みに、

KGFはデモが一曲もありませんでしたよ。

全てスタジオ内で作りました。

楽曲からバンドの熱量が出てるでしょ?

 

明らかに違いって出るんですよ。

勿論、デモをしっかり作った方が良いバンドもあります。

 

だから、

デモの使い方はケースバイケースだと思ってます。